フランスのペット事情 -その2−

こんにちは。Pet Artのブログにお越しくださり、ありがとうございます。

前回は、についての興味深い記事についてご紹介しましたが、今回はその2回目です。

今回は、前回のワンちゃん日仏純血種人気対決に引き続き、ネコちゃんのランキングを発表したいと思います。

こちらのデータも、は、純血種の登録機関LOFから、日本はペットフード協会のサイトから、それぞれ同じ2014年度のものを参照しています。

まずは、のネコちゃん人気種トップ3の発表から!

第3位:
ペルシャ

ペルシャ

第2位:
Sacre_de_Birmanie

バーマン
ブルーアイが美しいです。

そして、栄えある第1位は!:
メインクーン

メインクーン!でした。野性味あふれるかっこよさですね〜

4位以降のランキングは次の通り:
4位:ベンガル
*BENGAL 2

5位:シャルトルー
*Chartreux 2

6位:ブリティッシュ・ショートヘア
7位:ノルウェージャン・フォレストキャット
8位:ラグドール
9位:エキゾティック・ショートヘア
10位:スフィンクス

対する日本の人気純血種はといえば、

第3位:
ペルシャ

ペルシャ。日本でも人気です。

第2位:
スコティッシュ

スコティッシュフォールド
くりんくりんの目と丸っこい輪郭がかわゆいですねー

そして、第1位は!!:
アメショー

アメリカン・ショートヘア!通称「アメショー」
そういえば、大島弓子さんの人気漫画『グーグーだって猫である』のグーグーもアメショーですね。

4位以降は以下の通りです:
第4位:メインクーン
メインクーン

第5位:アビシニアン
*アビシニアン1

第6位:ロシアンブルー
第7位:シャム
第8位:ノルウェージャン・フォレストキャット
第9位:ヒマラヤン
第10位:ソマリ

という結果でした。

以上は、純血種のランキングでしたが、ペットフード協会の統計によれば、飼い猫全体の「雑種」が占める割合は79.6%にも及ぶそうです。
犬の「雑種率」の20.5%に比べると、ネコちゃんの場合は、雑種の率がかなり高い、と言えそうです。
の統計は見つけられませんでしたが、たぶんでも似たような感じなのかな、と思います。

次回はこのシリーズの最終回として、の人たちのペットに対する接し方や、以外のヨーロッパの国との比較、などについてご紹介したいと思います。

またのお越しをお待ちしています!

杉山 清美