11月 2 2017

マリー・クレール・イデはおしゃれな手作りアイデアがいっぱい

今回、載せていただいたの雑誌、マリー・クレール・イデ(検索すると日本語では「イデ」となっていたり「イデー」となっていたりバラバラのようですが、原語からしたら「イデ」の方が近いかな、と思うのでここではそのようにします)は、先日も書いた通り、私がもっとも古くから購読している雑誌です。

 

たぶん、いえ、間違いなく、人で、手芸やハンドメイドやDIY(そういえば昔は日曜大工なんてイケてないネーミングでしたよね)を愛する人たちでマリー・クレール・イデを知らない人はいないでしょうし、数ある同系雑誌の中ではダントツにハイセンスでおしゃれです。これはもう、きっぱり断言しちゃいます。

 

私自身は手芸はほとんどやらないのですが、とにかく誌面を眺めているだけで楽しいし、写真も素敵で、インテリアや紹介されているお店、手作りアイデア(かなりの上級者向けからビギナーでも作れそうなものからいろいろ)も、らしいシックなセンスで満ちています。

 

そしてこのマリー・クレール・イデ、よく「動物もの」が取り上げられるのです。いろんな動物をモチーフにしたインテリア小物や刺繍、ニットや洋服などなど、どれもとっても素敵で昔から大好きでした。ひょっとしたらPet Artの構想にも無意識のうちに影響を受けていたのかも、といま思い至りましたw ちなみに子どもや赤ちゃん向けの手作りアイデアもとってもおしゃれです。

 

最近では日本にいても外国の雑誌が購読できるようですし、サイトもあるので、語が分からない、という方でも写真を見るだけでうっとりすること請け合いです。お時間のあるときにぜひ眺めてみてくださいˆˆ

 

Pet Artに参加してくださっているアーティストや作家の方々も、もちろんマリー・クレール・イデが大好き。なので、今回Pet Artのサービスが記事になったことを皆で喜んでいます。これをきっかけに、Pet Artがより多くの方々に知ってもらえるといいなぁ〜

最新号のマリークレールイデ表紙。クリスマスの素敵なアイデアがいっぱい。


10月 31 2017

フランスのおしゃれ雑誌 マリー・クレール・イデに紹介されました!

たいへんたいへんご無沙汰しておりました。すっかりブログが停滞しておりましたが、10月末に出たばかりのの雑誌マリークレール・イデーにPet Artを紹介してもらいましたのでご報告です。

マリークレール・イデーは、80年代から発行している、のおしゃれ雑貨やインテリア、ハイセンスなハンドメイドを紹介しているとっても有名な雑誌です。私もかれこれ20年来のファンで、誌面を眺めて毎度うっとりワクワクしております。

日本でもファンの方がきっといらっしゃるのではないでしょうか?

そんな憧れの雑誌にPet Artを紹介してもらえて感激です!!

これを機会にまたブログも再開していこうと思います。

まずはご報告まで。

 


1月 9 2017

2017年

あけましておめでとうございます。

うかうかしているうちに、もう1月も10日も経ってしまいました。

2016年は、世界的に大事件がたくさん起こった年と後世に記録されるような1年だったように思います。ここでも、いろんなことが起きました。

このブログもすっかりご無沙汰してしまいましたが、年も変わったことですし、気持ちを新たにジャンルにこだわらず、いろいろなネタを独断と偏見で俎上に載せて書いて行こうと思っています。

デジタルネイティブと呼ばれる世代の人たちが、日常の一部としてすいすいとブログやSNSに投稿している姿を見るにつけ、つくづく自分のことを旧世代だな〜と感じてしまいます。いえ、熟年以上の方々の中にもスイスイと投稿している人たちはいるんですけどね。私はどうも、いろんなことを考えすぎてしまって、挙句時間ばかりがどんどん経っていく。。。ということの繰り返しで、自分でもイヤになります。

でも、今年はちょっと変わりたいと思っています。

みなさんにとって、新しい年が幸せにあふれた、平和な1年でありますよう、お祈り申し上げます。

Pet Art 杉山 清美


10月 3 2016

パリのお月見 -Kyoko DUFAUXさん展覧会-

こんにちは。Pet Artの杉山です。

パリの西側に広がる広大なブーローニュの森の中にある遊園地「Jardin d’Acclimatation」(ジャルダン・ダクリマタシオン)。ここにはちょっとした動物園や乗り物、ボート乗りができる池、レストラン、カフェなどがあり、特に家族連れに人気のスポットです。2年前にオープンしたフランク・ゲーリー設計の特徴的なデザインの建物、ルイ・ヴィトン財団の美術館も隣接しています。

このJardin d’Acclimatationの一角に「Maison de Kiso」(メゾン・ド・キソ-木曽の家-)があります。1861-1863年に建てられた長野の民家を移築したもので、日本文化研究家で民俗学者であるジャーヌ・コビーさんの尽力で実現したそうです。日本からの職人の手によって、内装も当時の生活そのままに復元されています。

maison de kiso

去る9月16日にこのメゾン・ド・キソでコビー女史の発案による「お月見 -sous la lune-」イベントが開催され、Pet Art参加アーティストであるさんの作品が展示されました。
DUFAUXさんの物語性のあるファンタジックな絵の世界が、文字通り時空を超えてパリに存在する日本の古民家の雰囲気にぴったりマッチしていました。

お月見イベントというのにあいにくの雨模様でしたが、詩の朗読があったり、声楽家の人が日本の童謡を歌ったり、手作りの月見団子を食べたり、と盛りだくさんで、天候にもかかわらず日本文化好きな人もかなり来場して、なかなかの盛況ぶりでした。

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8月 13 2016

フランスのペット事情 -その3-

こんにちは!Pet Artの杉山です。

すっかりご無沙汰してしまいました。

これからは更新頻度をアップしていくようガンバります!

 

さて、これまで2回にわたりについての記事をご紹介してきましたが、今回はその最終回です。

©Rosa Jay/shutterstock

©Rosa Jay/shutterstock

 

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5月 7 2016

フランスのペット事情 -その2−

こんにちは。Pet Artのブログにお越しくださり、ありがとうございます。

前回は、についての興味深い記事についてご紹介しましたが、今回はその2回目です。

今回は、前回のワンちゃん日仏純血種人気対決に引き続き、ネコちゃんのランキングを発表したいと思います。
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4月 10 2016

フランスのペット事情 -その1−

こんにちは。Pet Artのブログにお越しくださり、ありがとうございます。

さてさて、jojo君の「初めての子育て@パリ」、生まれて初めて、しかも外国で犬を飼う、というとんでもない挑戦の日々を回想するシリーズ、これからいよいよ自宅編に突入、というところなんですが。

今日は、ちょっと寄り道して、Le Parisien(ル・パリジャン)というフランスの日刊紙のネット版で、フランスのペット事情を紹介する興味深い記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

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3月 23 2016

パリ=犬がいた日々=

今回は、パリで犬を飼った時のごく個人的な体験のいくつかを、何回かに分けてお話ししようと思います。ひょっとしたら、日本で犬を飼うのとは違う文化があるかもしれません。私は日本で犬を飼ったことがないので、比べられないのがちょっと残念ですが。

ブリタニー・スパニエルのjojoは、自分で飼った初めてのペットでした。

育った家では小学生の頃にインコを飼っていたぐらいで(ピーちゃんというありがちな名前のインコでしたが、ある日祖母がうっかり窓を開けた時に外に飛んで行ってしまい、そのまま戻ってきませんでした。妹と一緒に泣きながら祖母を責めましたっけ。その時の弱り切った祖母の顔を思い出します。今思えば祖母には悪いことをしました。。。)、あまりペットとは縁のない家でしたから、いきなり犬を飼う、しかも異国の地で、というのはなかなかハードルが高い行為でした。

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3月 7 2016

Pet Art構想のきっかけとなった出来事

PET ARTの構想の元となったのは、ずっと以前の「とてもうれしかった体験」だと、前回書きました。
今日は、その個人的な体験についてお話ししようと思います。

 

それは、今から8年ほど前に、パリで飼っていた愛犬を突然亡くしてしまったときのことです。

獣医さんでのちょっとした簡単な手術、のはずだったのですが、そのまま麻酔から目覚めませんでした。
あと半月で12歳になる、という7月の終わりでした。

ものすごく暑い日でした。

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2月 22 2016

ごあいさつ


はじめまして。PET ARTブログにおいでいただき、ありがとうございます!

ペットの動物たちをモデルにしたアート作品を受注制作するサービス、「PET ART」を運営しております杉山 清美と申します。

PET ARTのサービスは、もともとはずいぶん前の個人的な体験がきっかけとなって着想を得たものです。

最初は単に「とてもうれしかった体験」だったのが、次第にこの体験を他の方とも分かち合えたら、という思いに変わっていきました。

それからは、かなりのあいだ試行錯誤を繰り返し、いろいろな方々のご協力を得て、ようやくサービス開始にたどり着きました。

私は現在、のパリに住んでいます。パリに住み始めて今年でちょうど30周年!いつのまにか、日本での生活よりもでの生活のほうが長くなってしまいました。

このブログでは、PET ARTの内容をご紹介したり、参加してくださっているアーティストの皆さんやその作品についてのご紹介はもとより、や、パリでの暮らしのあれこれ、アート関連のイベントのレポートや、私自身の「いいトシこいた海外起業」の苦労話のあれこれなども赤裸々に(?!)綴っていこうと思っております。

次回は、このサービスを立ち上げるきっかけになった「個人的な体験」のお話をしたいと思います。

ときどき覗きに来ていただけたらうれしいです。